リンク: ウォルト・ディズニーのリーダーシップ理論 | 業界の常識を超えて | トーキングポイント | The Disney Institute Blog

 

Disney Institute blogからの抜粋:ウォルト・ディズニーがディズニーランドの構想を得たヒントについて

 ウォルト・ディズニーは、娘達が小さかった頃、毎週土曜の午後はメリーゴーラウンドや遊園地などの楽しいところに連れて行く、子供とのお出かけ時間にしていました。ウォルトはいつも、近くのベンチに座って、娘たちがアトラクションに乗っているのを見ているだけでした。そのとき、他の親たちも特にすることなく座って、家に帰りたそうにしているのに気付いたのです。そこで、家族皆が楽しめるアミューズメントパークを創ったらどうかと思いついたのです。

 

そしてウォルト自身がこのアイディアを形にしていく様子について語ったことによると:

 

ディズニーランド構想を練っていく段階で、妻は、

「アミューズメントパークなんか作るの?ああいうところは、汚いじゃない。」

と言ったものだ。そんなときには

「汚いパークは作らないよ」

と答えたんだ。

 

そういえばウォルト・ディズニーの有名なセリフでこんなものもありました :

 

誰しも世界でもっとも素晴らしい場所を夢見て創造することはできる。

しかしその夢を現実にするのは”人”である。

 

彼のアイデアが素晴らしかったのはもちろんですが、それに気付いて行動を起こしたところがすごいところです。

 

また、 こちらのサイトでは、ウォルト・ディズニーが1953年ごろに、資金集めにまわっていた資料などが紹介されています。こちらもぜひご覧ください。

 

その資料の冒頭に、

ディズニーランドとはシンプルに「人々に幸せと知識をもたらすところ」である

と書いてあるのが、個人的にはとても良いと思います。