社会における自社の存在理由を改めて表明する「パーパス」の重要性が叫ばれる中、パーパスを企業理念として策定する企業は年々急増しています。SMOでは、一体どれほどの日本企業がパーパスを策定し、どのような文言を掲げているのかを明らかにすべく、毎年、東証プライム上場全企業の企業理念を調査し、その中から公式に「パーパス(もしくは英語でPurpose」を掲げている企業とそのパーパスステートメントを集めたリストを作成しております。

この度、そのリストの今年度版「PURPOSE STATEMENT LIST 2024」を公開しました。

今年2024年5月時点の東証プライム上場企業1650社のうち、パーパス策定済み企業の数は合計236社となり、全体の8.8%だった昨年(1836社中164社)に比べて、およそ14.3%まで増加しました。

 

以下のダウンロード先からご覧ください。

「PURPOSE STATEMENT LIST 2024」

ダウンロード先 https://www.smo-inc.com/docs/index.html

●調査期間 2024年5月7日〜2024年5月31日

●調査対象:東証プライム上場企業1650社(2024年5月7日時点)

●参照対象:上記対象企業の公式ウェブサイト上の開示情報

掲載順は2024524日時点での時価総額順によるものです。